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心を整える

2014/03/27



今日は仕事で西区まで行って参りました

ちょうどお昼過ぎだったのと、天気も快晴


帰りに海岸の砂浜で昼食を兼ねて、しばし休憩

(※分かってますよ~30分だけですよ!30分だけ~


街は桜で満開で、絶景ですが… 海もいいですね~

潮の香りと穏やかな凪、波の音、ず~っと永遠にこうしていたいくらい、癒されます


昔だったら、間違いなく頭の中で山下達郎の『BigWave』が流れている筈ですが・・・


今は『潮騒』が流れます

歳をとったという事でしょうか??


泳ぐなら、夏の海ですが、観賞するなら春の海です!秋はもの悲しくなるので、断然春!



育休中のI山さんにも、是非ともお薦めしたい!リフレッシュしたい時は、穏やかな海の風景、如何でしょう


はいいよ~



心を整えて、次の仕事に向かうi課長なのでした

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19:46 小説 | コメント(0) | トラックバック(0)

サクラ咲く咲く

2014/03/27
こんにちは、業務課 佐藤です
今週はかなり暖かい日が続き
いつの間にかサクラも咲いて
きました。福岡市葬祭場(油山)近くで
桜の木発見、営業合間のプチ花見




今週末から来週は花見ピーク
花見で一杯かな?
でもみなさん、飲酒運転はダメですよ
飲んだら乗るな、乗るなら飲むなですよ。
業務課 佐藤でした


19:13 個人 | コメント(0) | トラックバック(0)

最後の試合

2014/03/23


この日は◯◯中学校卒業生と
在校生、大好きだった顧問のFJと最後のお別れ試合となった。

今まで、大切な試合の日はいつも雨だった。この日も、雨の予報で、皆諦めたふりして実は、祈っていた!

目が覚めたら、晴れてて
飛び上がって喜んだ。
多分、卒業生みな同じだった。

13時試合開始。

回がすすむ毎に、仮装する子供たち。先生も今日ばかりは苦笑いで許してくれてました。


ウケるーっっ!




最後に、これこらの進路、夢をそれぞれ宣言し、
そしてそれぞれの道に歩み出したのでした。


先生今までありがとうございました。

◯◯中ありがとう!

母:K口でした




11:33 個人 | コメント(0) | トラックバック(0)

LIFE!

2014/03/20


あっという間に弥生の季節ですね~


まだ朝晩は寒いですけどね。


ショッピングモールも人が多いです

昨日公開の映画『LIFE』を観ました♪


特に観ようとは思わなかったのですが、前回観た映画の予告編が良かったんでしょうね~


あらすじはネタバレになるので、控えますが、最後になるほどという感じですかね。


やっぱり映画館のスクリーンで観る大自然など、自宅のテレビとは違うなぁ!!

そういえば、映画の中で、以前ブログで書いたデヴィッド・ボウイのあの曲が使われてましたね!効果的な場面で


いやぁ~映画っていいもんですねぇ

i課長でした
23:52 小説 | コメント(0) | トラックバック(0)

ピカの一日

2014/03/18
ビーグルぴかの一日


お久しぶり。

今年で12歳にもなってしまったよ。あんたたち人間で言えば、まあ60代位かなー、この辺じゃぁ昔から美人の重留小町で通ってるがねー、結局独身のまま婆あーーになってしまったよ。まー気楽でいいがね。

また消費税上がるってねーー、うちのババも只でさえきついのにって、愚痴ってエサ代きつい・きついって、何か食べにくいねーー、
 
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あたしだってほら   ホークス  犬用の上着のモデルで稼いでるんよ  見てこのブルーのユニホーム

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年のせいかね  すぐ眠くなる 
このソファーがまた気持ちいいもんねーー


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寒いときはここが一番一番  この温かさは何とも言えんねーーー  ン一寸ノドかわいたねー「オーーイビールくれ」
何を言うとるの犬の分際で「ンやっぱり・・」


IMG_3426.jpg


それにしてもご主人様 今夜はおそかねー 何しとるとかねーー   またナイターかなー
早く帰って来て  いつまでも 眠られんやろーー
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                                  おわり             室長
12:01 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

五家の庄と玉虫(その8・追討)

2014/03/15
五家の庄と玉虫(その八・追討)
                               


                                               (室長)


平家の反撃を極度に恐れた朝廷と、我とわが身の経験をして、平氏復活を恐れた鎌倉は、北に南にさらなる追討の軍を差し向けた。

柿の実もうれる十月の初め、那須の大八と与一の子小太郎は、ようよう赤間が関に辿り着く。
潮が渦巻くこの海峡で、赤と白の旗をなびかせ、幾百艘もの舟がぶつかり合い戦った様が、今は嘘のように静かであっ

た。
布刈が見える海岸に馬を止めた大八

「ここを渡るには地元の漁師に頼む他なかっぺーー」と栃木弁でつぶやいた。

一行は日和山のすそに立つ光明寺に一夜の宿を頼みわらじをぬぐ。
大八は舟のことを光明寺の住職に聞いた。

「誰ぞ対岸まで渡してくれる船の持ち主はおるまいかのーー?}
住職の真影は「あれ以来、この近くでは漁をするものがいなくなりましてのーー」と困った顔をした。

「あれ以来とは?」
「壇ノ浦の戦で御座います」

「何ゆえ?」

「漁に出ると妙な事に、天気も良いのに帰らぬ者が出て、平家の亡霊の仕業と言う噂でしてな、この関で漁をするものがいなくなりました。 舟が有っても怖がって海に出るものが誰もおりませんでなーー」

・・と一緒に困った顔をした。
酒のせいもあり、大八一行は深い眠りに落ちた。

夜半大八は、我が足の冷たさに目を覚ます、「ピチョーー ピチョ 」っとしずくの様な音とともに何かが足に落ちてくる ・・水?外は雨か???いやそうではない。     

揺れる楠の大木の木枝が折れて吹き飛ぶ音、目が覚めたと言うより夢の中のまま。
枕元に立つ数十人の影、「ガチャ・ ガチャ ・・・ ガチャ・ガチャ  」・・甲冑のこすれる音、

「ザー・ザーー」っと誰かが濡れた衣類を引きずり歩く、
大八は「ウーーウーー・ウーー」と声を出すが声にならず、ポタリポタリと額に落ちる水も拭えす゛、体中の毛穴は逆立

ち、首に冷たい汗が流れ落ちる。
胸に薙刀の柄 「ウーー何者ーー」


寺


「大八ーー大八ーー」韻にこもった地の底から湧き出るような声
「帰れ・帰れー帰りおろーー」

「どうなされましたーーー」
横に眠る家来に揺り起こされた大八の顔はまるで死人のように青かった。

ふうーー「あれは平家・平家の・・・」と震える声で言いかけ、また黙り込んだ。
ローソクを点けると、大広間の障子際はなぜか水浸し、大八の足はなぜか濡れていた。


赤間が関の漁師達にはどの様な説得も通じなかった。
大八一行は長府まで戻ると、調達した舟で自ら舟を漕ぎ対岸の布刈を目指した。

豊後から日向へ、重い甲冑を着けた姿での峠超えは困難を極め、郎党二人が北川沿いの絶壁に足をすべらし命を落とした。


三太郎峠



黒岩山中の夜は既に秋風が吹き、野営は常に薄気味の悪く気の強い若武者小太郎も、風の音にさえ振り向いて目をこらした。
「大八様誰かに見られている気配がしますが」

「うむ お主も気が付いていたか・・」
大八はとろとろ燃える焚き火を見ながら小太郎の顔を見た。

角川の浜は見事な松林が続き、それはそれは見事な景色であったが、夜風にうなる松風は一晩中薄気味の悪い音を出し続けた。

夜半に目覚めた大八は、赤旗を掲げる何十艘もの舟が浜辺に近づくのを見る、船上の武者と女官のまわりを青白い鬼火が飛び回った。

亡霊


「大八帰れーかえりおろーー大八ーー」またもや松風とともに聞こえてくる。
夜明け前、家来達のただならぬ声に目を覚ました大八、浜辺に横たわる配下の兵を見て驚愕した。

十数人の兵が水死し、波打ち際に木屑のように打ち上げられていた。
大八は声も無く、夜中の舟は平家の・・・・とまたもや一人出しかけた言葉を飲み込んだ。


噂を頼りに日向の国に着いたのは、木枯らしも吹く十一月の始めの頃であった。
持ってきた食料は遠の昔に食べつくし、追いかける追討の兵は食べるものさえなく、すでに気力さえ失いつつあった。

「大八様、今日はまだ我ら何も口にしておりませぬ、このままでは我らの方が先に倒れてしまいます」
小次郎が皆を代弁するかのように言った。

「そうよのーーどこぞ民家でもあればのー」
「このまま帰れば那須一族は滅亡よのー、都にも那須にも帰れぬーー」

大八はほとほと困り果てたように言った。
当時、日向路には一日歩いても民家らしい民家は見当たらず、食料の調達などあるはずも無かった。

海岸にいる貝を取り、運良く池に泳ぐ雁を捕らえ、飢えを凌ぐのがやっとの一行であった。
「先の民家では、落ち武者らしき一行が大きな川を上るのを見たと聞いたが、この川であろうかのうー」

珍しく見る河口の貧しい集落に着くと、取りあえず当分の食料を求めた。
しかし自らの食料さえままならぬ集落の住民は、素直に提供するはずも無く、「わしらも食う物が無いんじゃー」とけん

もほろろであった。
「こうなれば行けるとこまで行って見るしかない」と大八一行は川に沿って登り始めた。

三日も登ると到底馬など歩ける道は無くなり、川は激流となり人の足でさえ登ることは困難となる。
「大八様これから先は馬は連れて行けませぬ」

「そうよのーこれから先は馬は置いて行くべか」
川を迂回、尾根に出る、「こんなとこ人が住むことは出来ますまい、もう戻った方が良くありませぬか?」小太郎が叔父

の大八に進行の中止を進言する。
腹を空かした追討の武者達も、鬱憤のはけ口に「何か馬鹿馬鹿しいのう、鎌倉の大将も臆病ものよ、わずかな平家の残党

を怖がるとはなー」と口々にぶつくさ言い募る。
尾根の頂上から西を見た小太郎「アッあれに煙」

向こうに人の住む気配が「煙が見えまするぞ・・・」
しかしそれは五つ向こうの山を越えた先の、そのまたむこうに見える一筋の煙であった。


11月ともなると南国日向と言えども、奥日向の山中は既に冬の装いであった。

IMG_0612_20140315141220686.jpg




食料も無く、衰弱した兵を連れ、この雪の山中を進むことが自殺行為と悟った大八は、降り出した雪に「やむを得ぬここ

は引き返す」と意を決した。


那須の大八一行が近づいているとも知らぬ清経や玉虫達は、この冬の食料確保に必死であった。
「ようとれましたなーほらこんな大きなおいもさん」

「ほんまですになーー」
「遊んどらんとハヨせんか 」長男の盛行がすぐ怒鳴った

「ほんまにうるさい人やなーー」
玉虫達はどうやら慣れた畑作業に、生来の明るさを取り戻しておりました。

この冬の寒さが一時の安穏な日々をもたらしたのでございます。



                                          その八 おわり





12:30 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

五家の庄と玉虫(その7)

2014/03/04
五家の庄と玉虫(その7・永住の地)
                                                             
                                                 (室長)

用心に用心と高千穂を迂回、愛宕山から山の稜線を歩き続けること三里、目の眩むような坂道を下ると三ヶ所川の渓谷へ>と出る。

久蔵と又八は山あいの地形を見ながら、その日その日の宿営を定めた。
都合よく大きな横穴を見つけると

「今日はこの辺で休みますきーー」と豊後弁で言った。
一旦ここと決めると、要領よく火処と、寝床を定め、食事の用意をした。

年かさの久蔵が準備にかかると、今日も又八は半時もしないうち、きじや山鳩を下げてきた。
「よございますか、火を起すときは煙の出ないこの様な乾いた葉を用いて下され、杉の葉は煙が出ますキーー

ー、よろしゅうございますか、これがワラビ・これがゼンマイ、さわがにはほれ、このように石の下に、--」
と玉虫達がこれからするであろう山での生活の知識を、ことあるごとに教えた。

これまでいかに自分達か゛生活の基本を知らなかったのか、思い知らされた玉虫達であった。
「うわーーおいひい、ングング・・・」

「おいしいー ウン、おいしいー」
歩きに歩き腹をすかした玉虫達には、少し塩をつけただけのこの野鳥の肉は堪らないほど美味しかった。

久蔵が言ったとおり、山中の夜はひどく温度が下がったが、熊の蓑は殊の外温かく身を包んでくれた。
また梅雨の走りの雨も、体に染みとおることも無かった。

また靴は温かく、崖道さえもすべること無く、足を保護してくれた。

清経一行は、馬見原から五ヶ瀬の源流沿いを下り、向坂山より尾根伝いに国見岳・五勇山・鳥帽子岳、ばんさん越に至った。


IMG_0423_20140225135121fa1.jpg



猟師の久蔵はばんさんの頂きに来ると、周りを見回しながら立ち止まった。
「このあたりが肥後と日向の境辺りか

さすがの久蔵も五ヶ瀬より先には足を踏み入れたことは無かった、「あれから三日は歩いた・・」
雲海の中、およその見当をつけると谷川を下った。

久蔵はしばらく地形を見定め、少しばかりの原野を見つけると
清経様、この辺りでいかがなもので御座いましょう、あれに湧き水、当座の住いはあの洞穴、で」

どこまで行くのか少し不安を覚えていた清経は
「おおーそれは良い、一同どうじゃ」と久々に明るい声を出した。

「このカヤ地を畑にすれば、ソバもイモも取れましょう」
洞穴は奥行きが狭く、一同が寝屋にするには手狭であった。

「別に小屋を作りましょう」
久蔵と又八は手馴れた様子で木を切り倒すと、次々柱を作り、その日のうち粗方の骨組みを作り上げた。

翌日からは木の皮をはぎ、カヤを切り、屋根と壁を作ると雨露はこれで凌げた。
久蔵が急ぎに急ぐ理由は一行に分からなかったが、清経一行も必死に手伝う。


永住の地




翌日から雨は降り続いた。すでに季節は梅雨に入っていた。
雨が止むと久蔵達は原野を耕し始めた、若い盛行・近盛、郎党達も久蔵達を見よう見真似で原野を畑に変えた。

「清経さま、ここにイモを植えましょう、今年の秋には収穫出来ましょう」
一行の供侍の肩カゴに持参したのは重い金属製のクワの刃であり、肥料を必要としない種芋であり、また豆類の種であっ

た。
当座の食料は又八が射止めてくる山の動物であり、玉虫達が摘んで来る山菜の類であった。

玉虫は山あいの真っ暗な中に、降るようにきらめく星を見ながら、京の都の事が嘘のようであり、あの逃避行はなんだったのか、遠い遠い昔話のような思いに不思議な感覚を覚えた。

「なーー鈴虫ちゃん、星がきれいやなーー、もーー都などよりここがええと思いますなーー」
「そやなーー  もうここでもええなーー  まんじゅうは無いけどなーー 」

「敦盛さんどうならしゃったやろなーー」
「そうそう、同じ舟に乗ってた文盛さん四国へ行きはったがどうなりましたやろなーー私のタイプでしたのになーー」


など、やっと心の安息を得た二人は、空を見上げ昔の話を語り合った。


清経は気になっていたことを久蔵に聞いた。
「久蔵、竹田に帰らずとも良いのか

「わしら 冬を越すまで面倒見よと、緒方の殿に言われておりますキー 」
これまでの事考えるにつけ、久蔵達の働きと知識が無ければ、これまで生き延びられたかどうか、またこれから先どうな

るものか、
「ありがたい、世話かけるのーー」と素直に礼を言った。


都に駐屯していた那須一族に、平家追討の命が下ったのは八月も末の事であった。
「また我らになぜ」「一日も早く那須に帰りたい・・」と思っていた矢先のことでした。

与一は平家追討を命ぜられることを嬉しいとは思えませんでした。
長い都住まいにも心労がたたり、今は持病のセキに、寝たり起きたりの日々を過ごしていました。

「のう大八、お主わしの代わりに小次郎を連れて、九州に落人狩りに行ってはくれぬか」
与一は、枕元に末の弟大八を呼び寄せ、鎌倉からの命を伝えた。


那須の大八は甥の小次郎以下郎党30名を引き連れ、九州へと向かった。


                                            おわり(永住の地)
12:59 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

1ヶ月

2014/03/01
今日で息子が産まれて1ヶ月が経ちました😊産まれて3日目に救急車で運ばれ、沢山沢山心配し、無事に退院。1ヶ月を迎える事が出来ました
夜寝てくれず、寝不足でキツイですが呼吸を自分でしてくれるだけありがたい^_^と思い子育てに奮闘しています命の尊さ、当たり前が当たり前でない事。家族の絆。出産を通してこの子に沢山の事を学ばせてもらいました。この経験がいつか仕事に活かせると思い、子育てしていこうと思います
育休中のiやまでした
17:55 個人 | コメント(0) | トラックバック(0)
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