12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

今年も一年笑顔 で。

2014/01/29
笑う門には福来る

お誕生日のお祝い



花よりキレイな笑顔で


ハイ!チーズ

DSC_1206.jpg

たんぽぽふれあいサロンの皆様

今年も元気で素敵な一年をお過ごしください。

       グチ でした 
スポンサーサイト
14:59 会社 | コメント(0) | トラックバック(0)

街の散策ゞ

2014/01/28


想い出を振り返ったり、新しい発見を期待し

の散策をよくします

もちろん天神界隈ですが…


新しく出来たショップなど、その時々で様々な変化を目にします

やはり、天神地区は移り変わりが激しいなぁ~と感じます

そんな街歩きですが、このような仕事をしてると、興味の中身も変わってきます

お寺や神社などにどうしても目が行きます

先日も思わずパチリ

そういえば、テレビでいってましたが、最近は若い方に仏像が人気なんだとか

時間を作って、史跡めぐりもしたいな~


i課長でした。
12:48 小説 | コメント(0) | トラックバック(0)

厳寒の由布

2014/01/25
厳寒の由布



                                                室長

どうです、 PM2.5の無い空と 由布岳IMG_0593.jpg




これは見事な 霜
IMG_0610.jpg



霜と霜柱と残雪です
IMG_0611.jpg




  この足湯 少し冷たい 足湯ですIMG_0617.jpg




これはまた 見事なつらら

IMG_0619.jpg



木が可哀想 

IMG_0622.jpg



">僕も毛布にくるまって寝るんですよ
IMG_0624.jpg

今日はマイナス5度でした。一昨日はマイナス8度でした。一昨年マイナス14度までいきました。
でも温泉は最高でした。


                    おわり
14:51 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

いいながめ。

2014/01/20



こんな素敵な景色を眺めながら、新年会の始まりです




美味しい海の幸のお料理に
今日は新潟のお酒をお届けしました。

皆さん、おいしいよー(^o^)

と、喜んで飲んだり食べたり
歓談して、

さあ、恒例のカラオケー♪

多分30曲位歌われたんでは、、、

三時間におよぶ宴会も
万歳のあとは集合写真をバシャリ

酔っぱらいのへなへな笑顔で
ハイ!チーズ素晴らしい笑顔です


16:02 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

冬野菜

2014/01/18
冬 野菜


今年の冬は寒いですねー
下の白菜ごらん下さい、研究に研究を重ね苦節1O年、理想の白菜が出来ました。
白菜・白菜・白菜、甘あーーい、甘いーーい、白菜、ぎっしり詰まった白菜、鍋に良し、漬物に良し
平均重量約3.5kg、大きいのは4.6kg どうだ参ったか



IMG_0543.jpg


これは桜島大根ではない、  れっきとしたかぶでーーす
今年の寒さもなんのその あれよあれよと大きくなりました。

どうだ参ったか
こちらは2.2kg  畑の三分の二のかぶが1.5k以上でした。


IMG_0556.jpg


隣の畑のおじさんが言いました、何でそんなに大きくなるの
企業秘密ですがなひひひひ
農薬も 成長ホルモンも一切使ってませんぜ ひひひひ

IMG_0558.jpg

老人会のおばちゃんが言いました、これ何 
知りまへんのか、かぶですがなかぶかぶかぶ 美味しい美味しいかーぶ




                                     天才 農夫    室長
09:29 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

五家の荘と玉虫(その4)

2014/01/14
五家の荘と玉虫(その4)


(フィクション)                                                室長







iphone_20111219001957.png





屋形船はもともと戦闘用ではありません、これに乗っていた水夫・官女は大半が射殺され、見るも無残な有様でした。浜辺に新たに二艘の舟が辿り着きましたが、こちらの舟は更にひどい有様でした。

幸なこと怪我はしているものの、後より辿り着いた舟には弟の久茂がおり、清盛の孫に当たる清経親子も何とか無事な様子でした。

「おー姉者無事であったか」
「おーー久茂お前もお前も・・・」と玉虫は安堵の色を浮かべました。

「さてこれからどうしたものかのーー」
清経はあらかたの人数を確認すると、舟が流されて来た大方の位置を四国と予測、近くの民家を探させました。

流された場所が四国であれば村上水軍配下であり、それ程危険はあるまいと、何とか生き延びる手立てを考えました。

「清経様、ありました、これより西の浜に漁師の部落が、村上配下の部落が」
薄暗い海岸を配下の者が息せっきりながら走って戻って来る。


IMG_0392_20131130145311bb4.jpg





部落を取り仕切る清衛門は70近い老翁でしたが、亡き清盛の配下として同道したこともあり、集落は常々平家と頻繁に交流がありました。

清衛門は清経の姿を一目見るなり、凡その状況を理解   「どうぞ皆様もお呼びくだされ」と静かな声で伝えました。
同行の人数凡そ20名、漁師の家の土間が広いとは言え一同入りきれません。



清衛門はすぐさま近くの家に下男を走らせ、食事の準備を指示、半数の平家を収容させます。
「そうでございますか、それはそれは不運な・・・・」

と絶句しました。
「これから先どうなされるおつもりで・・・」

聞き返す清衛門も沈痛な面持ち「そうよのう・・・」とうつろな目は宙を泳ぐばかり、

しばし誰もが沈黙のまま

下を向いたままの鼻に魚を焼く香ばしい匂い「兎に角食事に致しましょう、腹が満ればまた考えも湧きましょう程に」
部落中かき集めた魚や野菜ですぐさま食事の準備はできました。

朝から食べずどれ位の時間を戦ったのか、安心したせいでしょうか、ご飯の炊ける匂い、焼き魚の匂い、兵も女官達も目の回るような空腹感を覚えました。

「さーさーどうぞ召し上がって下され」清衛門の勧めに清経「かたじけない、さあみなの者、頂こうぞ」言われるが早いか、日頃お膳の前では優雅さを競う上品な女官達も、両の手に握り飯、がつがつと食べ始めました。

「おいしゅうおすなーーフング フグーー」
「ング ングおいしいどすなー


IMG_3202_convert_20120929133530.jpg

「どうぞお酒も・・
「ふむふむ・・かたじけない」

「ところでこれからどうなされますか・・」
「そうぞのーー・・・ふんぐふぐ」食べ続けます。

「取りあえず、仏とあの舟は燃やしてかたずけませんと追っ手が来ましょう程に」
「それにあの衣装は・・」と無心に食べ続ける玉虫さん達を見やります。

それにしても不憫な姫御達・・・と清衛門には可哀想に思えました。
当の玉虫ちゃん、十二一重の濡れた衣装も気にも留めず、「ご飯お代わり、お吸い物もたもれ・・」

目はお膳の煮物に


声をかけるのも気が引け清衛門も、まかないの女たちも黙ってしまいました。
飲み食いが一段落したころ、清衛門、「この人数では目に付きまするが・・」

「そうよのー・・   二つに別れたが良いの」
「実篤お主10人ほど連れて阿波の三好を頼れ、我等は九州に渡り、竹田の緒方を頼る」

「阿波と九州で御座いますか」なれば三崎に仲間の伊兵衛がおりますれば舟で九州まで送りましょう。」
「それはかたじけない」

明くる早朝
「その身なりでは人目に付き、歩けますまい、どうぞこの衣装に着替えされませ」道中の衣装を清衛門は準備していました。

それは今まで着た事も無い真に粗末な百姓の普段着でした。

鈴虫「あーーこんな、何か硬いのー、あー痛いのーー」
芋虫「なんや蓑虫見たいどすなーー」

「つべこべ言わず早く着替えをせんか、置いて行くぞ」とうとう清経さんも怒り出しました。

一行は二手に分かれ、一手は阿波の山中を目指し、またもう一手は大洲を通り佐多岬の三崎を目指し出立致しました。
源氏は日を経ず落人狩りを始めていました。

清衛門の館を出て10日余りの後、隠れるように一行は夜更けの三崎、伊兵衛の館に辿り着きました。
「この辺りにも白旗を掲げた舟がうろついております」伊兵衛は心配顔で、一行を屋敷の奥の館に招きいれました。

「幸いこの辺りの漁師は皆清盛様に恩義を受けた者どもに御座りますればご心配には及びませぬ、どうぞ気をお安め下さりませ」

清経一行も幾分ほっと安心致しましたが、これから源氏の舟がうろつくこの海を果たして渡れるものか、不安はまだまだ果てしなく募ります。

数日伊兵衛の館で一行が体を癒すうち、「清経様」と伊兵衛が部屋を訪れました。
伊兵衛は潮の頃合を計って一行を豊後へ渡すことを考えていました。


fc2_2013-10-20_23-45-41-114.jpg





「明日は大潮の闇夜に御座います、多少天気は悪う御座いますが潮に乗って一気に豊後に渡りましょう」伊兵衛に言われた一行、またもや緊張が走りました。

「二艘の舟で参ります、何・心配には及びません、とも綱をくくりますゆえ、闇夜でも別れ別れになる心配は御座いませぬゆえ」

しかし舟は小さく、七・八人がやっとという程度、久茂と玉虫等五人に水夫が二人舵取り一人、もう一艘の舟に清経一行が乗り込みました。


2013123117230696.jpg





夜半前、舟は静かに三崎を離れました、右手にうっすら見えていた山陰がなくなると、舟は大きく右に左に、前に後ろに木の葉が川を流れるがごとく揺れ、波しぶきは容赦なく顔体にかかり始めます。

「キヤー・どうなりますの、キャー冷ャッコイ、・・」
「お静かに・・・」

荒れた海の中とは言え、この若い女の周波数の高い声はどこで聞きつけられるやも・・・
舵取りの船頭も気が気ではありません

少々の荒天であれ闇夜のうち下げ潮に乗って一気に豊後渡るのが一番の安全策、と伊兵衛は判断したものの、実際には雨と南の向かい風に思わぬ時間を費やし、早 春の夜はしらじらと明けてまいったのでございます。

船頭達の向かう方向には間違いはなく、どうやら豊後の山々が見えて来ました。
そのとき、なにやら白い旗   「静かに・・・菰の下に・」押し殺した水夫の声

緊張が背中走る、久茂は菰の下で刀の柄に手をかけ船上の気配に神経を研ぎ澄ます。

玉虫達もビチョビチョに濡れ塩水の溜まる床に顔をつけ、ひたすら息を殺しました。

なにやら、人の声・・・・・・・・・・・・


                                     その4 (逃避行つづく)








12:09 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

三社詣り

2014/01/14


今年のお正月は、お天気が良くてよかったですよね。



まずは防府天満宮。



絵馬に願いを込めてみたり、、、



櫛田神社でも
おみくじ引いてみたり



愛宕神社では
祈願ろうそく
灯してみました。

さあ、あとは努力のみ







Kぐちでした。
08:49 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

合格

2014/01/07


お友達からいただいて来ました。

なんと、肉まんに


合格の文字。


ありがたいこころづかいです!
23:49 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

わが家の大木

2014/01/06
 

わが家の大木

                             (室長)

「白檀より千檀の香り」と言われる如く、その香りを隣近所に振り撒いていたわが家の千壇の木。
屋敷の中心に鎮座するわが家の千檀の大木。
ある年の台風により、十メートル上の枝と言う枝はバラバラになり落下、庭中を埋め尽くしました。


IMG_0540.jpg
この木の根は野鳥のエサ置き場としました。

毎日 千壇の木を見上げては、「この木はどうしてこんなにすごい勢いで大きくなるんだろ、このまま大きくなったら私達の家は将来どうなるの」 ・・・とうえを見上げては夫婦して心配していたのであります。

IMG_0539.jpg
 

あれ程の勢いで成長していた大木も、見る影も無く、残った枝があちらも枯れ、こちらも枯れ、枝をもがれたその後はすっかり意気消沈、春になっても弱弱しいひょろひょろとした枝になりました。

IMG_0538.jpg

その内 弱り目に祟り目、カミキリムシの幼虫に栄養補給路を
食われ続け、とうとう花もつけない有様となってしまいました。
これ以上この木も醜態をさらすのは嫌であろう、腐って倒れ掛かるのも危険、と言うことで切ってしまうこととしました。

IMG_0541.jpg


いざ切るとなると、長いままでは家が壊れるし、はてはてどうしたものか考えに考え、上の方から少しづつ、少しづつ切りつづけ、ついに25年12月25日がこの木の命日となりました。

幹周り約170センチ、この後の処置は動かせず、またまたどうしたものか思案中なのであります。

                                 おわり
14:44 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

三社参りとおみくじ

2014/01/05
2014年、最初の登場、業務課佐藤です
今年もよろしくお願いいたします。

本日は、お休みでしたので、
家族で神社にお参りです

西区飯盛神社、東区箱崎宮、大宰府天満宮へ参拝させていただきました

さて、おみくじの結果は・・・










このような感じでした。
昨年は、病気で休むことが多く
心身ちょっと厳しかったので、
今年は特に健康気をつけていこうと。

皆様も健康あっての人生です。
まだまだ寒いですが、どうぞお体
ご自愛くださいませ

今年もよろしくお願いいたします。
23:44 個人 | コメント(0) | トラックバック(0)

五家の荘と玉虫

2014/01/04
五家の荘と玉虫(その3)


                                                 室長




IMG_0547.jpg


(フィクション)

平家の面々も屋島でのんびり与一さん達と遊んでる場合ではありません。源氏の再三に亘る督促に紀伊・熊野の水軍もとうとう源氏側につくこととなり、何百艘もの船が西に向かい始めました。

「勝ち馬に乗る」ということわざの通り熊野あたりの水軍も「どうも源氏側に風が吹いている、ここで味方しておかずば後でどのような仕打ちを受けるやもしれぬ」と思ったことでしょう。

屋島の平家方、知るや知らず早々に西に向かいました。
 
瀬戸は 日暮れて 夕波小波 あなたの島へ お嫁に 行くの・・・

小栁るみ子の歌のとおり 今日も穏やかに夕日が西の海に沈んでいきました。
このきれいな夕日をながめながら、平家の人達は何を思ったのでしょうか。まさか平家の水軍が敗れるなど考えも

しなかったことでしょう。
例の玉虫さん、「関東のお侍さん 怒りっぽいどすなー 私し等の風流もわからしまへんしな・・・」

外の兵の憂いもよそに同僚の女官達とキャッキャ騒いでおります。
露草  「あんたさんから 詩の一つも聞かせへんからどすえー」

玉虫  「関東武士はんに 詩わかりまっしゃろか・・」
鈴虫  「玉虫さん アンタあんな悪態ついてから 今度遭ったら 八つ裂きされまっせ 名前まで 言わはった やろ」

玉虫  「失敗しましたかなーー 顔も覚えられましたしなーー」
芋虫  「しりまへんえーー  それより 腹へりましたなーーー」

   「わても  わても腹へって・・・」と騒ぎ始めます。


「なんぞ食べる物ありまへんのか

船頭も泣く子には勝てません、仕方なく
「女どもにいもでも食わせよ・」っと水夫に伝えます。

その後の悲惨な逃避行に比べれば、いもが食べれるだけまだ余裕がありました。
以前は瀬戸内の港・港は平家の庭のようなものでしたが、都に近い港は既に敵の手にあり、うかつには寄ることも出来な

い有様でした。
どれくらいの日にちが経ったことでしょう。

ようよう西の彼方に頼りの平家本隊の赤旗が見えて来ました。
彦島には平家方に味方する九州の松浦党や四国の村上水軍も加わりそれはそれは壮観の一語、平家水軍の威容は天をつく

ばかりの勢いでした。
やれうれしや頼もしや、目の前には幾百艘もの平家の船、屋島からの船を合わせると五百艘もの大船団、玉虫さん達も大

騒ぎ。
港を行き交うきらびやかな衣装を着けた若武者に玉虫さん達もキャーキャー

何かの祭りにでも来た様な浮ついた雰囲気が漂っていました。
しかし、事態は容易ならざる状況に進んでいました。

和歌山、熊野一帯の水軍をかき集めた源氏は、下関一帯に布陣する平家を殲滅するべく刻々と近づいていました。
海戦に自信のある平家の大将宗盛さん「海上の戦となれば我等のものよ、よいか今度こそ目にもの見せてくれようよう

」と内心深く期するものがありました。

IMG_0512.jpg

桜の花も散り春も盛りの卯月、とろとろ昼寝の最中「大将・大将起きて下され、大変でございます、敵が敵が・・・あわわ・・・」配下のしどろもどろの声に  「なんや人が気持ちよくまどろむものを 、・・」とかったるい声で目をこすり目を開けると

関門の海を埋め尽くさんばかりの源氏の船、平家の宗盛さんもびっくり仰天、何度も目をこすり「何かの見間違いでは」しかし何度目をこすってもその景色は変わりませんでした。

気をとりなおした大将の宗盛さん、「何、海の戦いは知るまい、むふふふふ
いよいよ来ぉったか源氏め、 改めて自身と配下の兵に大声で叫びました。


「よいか 海の戦は我らが勝ちじゃ、ひるむでないぞーーー

翌日、関門の東に白旗をなびかせた源氏の船団はゆるりゆるりと近づく、反対に潮流に乗った平家軍「これが最後の戦いぞ」・・っと気迫すさまじく源氏の舟に襲いかかる、

さすがの源氏も押しまくられ海の上では思うにまかせず、「何をしておる、押し返せ」なにを言おうと海の上遠くに聞こえるはずもありません

何ん時の戦いが過ぎたことでしょう、潮どまりが過ぎるとあれ程押しまくった平家、いつの間にか形勢は逆転、赤旗の舟は白旗の舟に囲まれあちらもこちらも必死の防戦。

味方の舟に囲まれていた御座船も今は丸裸、ギャーと言う兵の悲鳴に
例の玉虫ちゃん達も「何ぞおかしな状況ではありまへのんか

そっと建具の隙間から外を覗き 「あらら」と驚きの声

アレー外は源氏ばかりどすえー・・
一番鷹揚な鈴虫、ふるえる声をあげながらへなへなと座り込みます。

「そんなことありまへんやろ」と立ち上がった官女露草「うーー」と一声あげると舟間に仰向けになり卒倒、その胸には障子越しに飛んできた矢が

その内 屋根にドスドス、障子は弓矢で穴だらけ、外の水夫も舵取りまでもが射殺される始末。
何せ「水夫・舵取りを先に射殺せ」と海戦の常識を破る源氏義経の戦法に平家軍は潮の反転も合わせ総崩れとなります。



またまた何ん時の時間が経ったのでしょう、ちゃぽん ちゃぽんという水音に目を覚ます。
「おーおー気が付いたか玉虫」 そこには、その後椎葉まで同道することとなる、清経や弟の久茂の顔がありました。

何という事でしょう、長い春の一日も既に夕闇の中、朝の世界とはまったく違う風が吹いていました。


                                           その3 おわり  
16:58 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

新年明けましておめでとうございます!!

2014/01/02


新年明けましておめでとうございます m(__)m


いよいよ平成26年の幕開けですね


どんな一年になるのか?
楽しみです!
≪元旦は希望だけしかありません


皆さん、やはりお正月はお雑煮 おせち料理 …
でしょうね



昔…『おせちもいいけど、カレーもね
というテレビCMがありましたよね~


しかし

やっぱり、今は『ラーメンつけ麺ぼくイケメンオッケー』でしょうか?


という訳で、すごく美味しいつけ麺のお店があるので、ご紹介しますね~


豚骨ラーメンがmajorityの福岡にあって、東京で修行した店主の魚介豚骨スープはヤミつきになります!


つけ麺と云えば東京で昔からブームなんですね、青葉(中野)大勝軒(池袋)などの比較的あっさり系から今、一番有名な六厘舎のこってり濃厚系なんですが、このお店は後者に属します。
(※ちなみにわたくし、全店食べに行きました)


頑張って行列店になって欲しいな~

心から応援します!


話は変わって、本日1月2日ですが、時代も変わり、夜、天神の街は賑やかですね~

今日も無事に2件の葬儀を終える事ができました!


無事にバトンを次の担当に渡したので………


これから正装してお食事に行ってまいります!そして明日は初詣



今年はいろんな意味で頑張るぞ



i課長でした。
20:20 小説 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。